仮想通貨で食事をする

料理

使用可能な店舗が拡大中

新たなテクノロジーとして新聞などで報じられることが増えているものの一つにビットコインがあります。ビットコインとは仮想通貨の一種で、電子マネーと混同されがちですが、電子マネーが原則として価値が変動することがないのに対し、仮想通貨の場合は取引所に置いて日々取引が行われているために時価変動があります。そのため、投資対象としても急速に存在感を高めているビットコインですが、当然ながら金銭的な価値を有していることから、これを用いて決済を行うことも可能となっています。以前はビットコインを使える店はかなり限られた数しか存在していませんでしたが、その利便性が広く認知されるようになった昨今では急速に利便性が拡大しています。例えば、大手の家電量販店ではビットコインによって会計を行うことが可能となりましたし、オンラインの通販サイトでも導入を進めている店が増えています。家電やオンラインは新たな技術と親和性が高いため、この動きはそれほど違和感のあるものではありませんが、注目すべきは飲食店でも使える店が増加しているという点です。インターネット上で「ビットコインを使える店」で検索すると東京のダイニングレストランやバー、カフェなど幅広い業種で使えるようになっているほか、大阪や沖縄といった他のエリアでも使える店が出てきています。これらの店で会計を行うにあたっては、ビットコインを保有しておくことが必要ですので、関心がある方はまずは取引所に登録して仮想通貨を手に入れるところから始めてみるようにしましょう。